ココロが痛いニュースが…

本当に、毎日毎日、心が痛くなるニュースが起こっていますね。

「元交際相手」が加害者になることが多いように感じてます。

最初は、相手に自分の気持ちをわかってもらいたい、話し合いたい、

もう一度向き合って欲しい。。。そんな気持ちだったのかとつい想像してしまいます。

でも、相手に既に新しく好きな人ができているとか、拒絶されたり…

嫌で別れたんだから、顔も見たくないのかも知れない。

その気持ちもわかる。

たぶん、相当な言い合いなじりあいの末なんじゃないかと想像する。

自分以外の人との人生を選ぶくらいなら、いなくなって欲しい。

そう思ってしまう。

私もハッキリ覚えてる。

まだ、若かったころ、急に別れようと言われた。

「別れるってことは、私以外の人と恋愛するってことだよね。そんなのいやだ。

だったら、いっそいなくなってくれればいい」

そんなことを本気で考えた。

その時、そう思ったことは誰にも言えなかったし、言わなかった。

それっきりではなかったものの、結局別々の人生を歩んだ。

その時は、もう「あの時」の誰にも言えなかった私の中のあの感情は消えていた。

それから、色々な出会いがあり、今に至る。

その時は、それしか考えられない。極端な思考。

でも、自分の気持ちも一瞬にして変化するのと一緒で、相手の気持ちも

変化する可能性がないわけじゃない。

極端に考えないこと。 すぐ答えを出そうとしないこと。

白か黒か、あるのかないのか、死ぬか生きるか、好きか嫌いか …この二極思考。

もうひとりの自分のささやき。追い打ちをかける悪魔のささやき。

そうじゃなく、自分を落ち着かせ、我に還らせてくれるささやきをしてくれるもうひとりの自分を作る。

これが本当に効果がある。

TVで色々なニュースを知るたびに、加害者の側の気持ちを想像し、

大事な人を失わないために、私にできることはないだろうか・・・という想いがつのる。

これが、ストーカー加害者への働きがけをさせてもらおうと思った経緯です。

ほんとは、これだけじゃなく、私自身、以後出会った人に対して、

ボーダー気質で散々困らせたこともあり、この二つに特化したいと

思ったのです。

自分で受け入れ、認めることが、幸せへの第一歩です。

これがなかなか難しい。

是非、ご相談くださいね。

http://warai-goe.com

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一度、ご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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